冠山でクラウンさんと再会!

本日はイッチを伴い、そして車もデポ。

準備は万端。いざ、クラウンロード夏編を踏破するのだ!

前回迷った所までは割愛して、例の境界杭の所から書きますね。

前回にわかりやすくしておいたおかげ、今回は道迷いゼロでやってこれました。

マジで核心部はここだけ。

ここの尾根を降りたら割りと明瞭ですし、歩きやすい。

境界杭の尾根を降りたら、ずっとこんな感じで冠山がチラチラ見えるので、ほんとテンションあがります!

素敵!!!

誰もいないのわかりきってるから、ほんと気楽でいい。

そしてこの景色、ぜぇぇぇーーーんぶ独り占め!

あぁ、そういやいたなw

ということで、この釣り尾根はひたすら漕ぐだけなので、なんにも難しくありません。

頑張って取り付きから稜線までの急登を上がって頂いて、例の山境界杭の尾根を頑張って降りたらあとはイージーです。

はっきり言って

ヘコ山→銀杏峰の薮漕ぎのがハードで道もなかったぞ

あそこは立派な登山道あるし、やる意味ほんと皆無w

そうこうして、冠平で少し休憩して、いよいよ頂上の崖登るかって所で・・・

なんと、

クラウンさんに再会!

実に1年半ぶりぐらい。

めっちゃ嬉しかったし、とにかく会いたかった人No1

徳山のご出身で、かつ徳山の山歩きを子供の頃からされきた方。

これはもう、その辺の登山者と知識も経験もレベチ。

クラウンさんの山行記録は本当に勉強になります。

まぁ、揖斐川町ウロついているらしいので、私のこともよく目撃してるらしいんですが・・・

何で声かけてくんねぇーーんだよぉ(涙)

冠山の崖で1時間以上色々と楽しく話しこんでバイバイしました。

所で、クラウンさんはどっから来たかというと・・・

南壁をステゴロで来た

というから、驚いて漏らしそうでしたw

南壁、それは皆がロープやなんやかんやジャラジャラ付けて登る絶壁のことですw

さすがに冬は無理だから、薮が出るのを待っておったというではありませんかw

龍背はやめといたほうがいいけど、南壁は行けるでとのお言葉を頂いたので、今度わたしもステゴロで行って参ります。

さぁさぁ、こっからは、ひたすら歩くのみ。

まだ夏道の登山道を下山して、長い林道を歩かねばなりません。

↑写真では見えにくいけど、才の谷にかかる滝。実際だと滝がハッキリ見えます。この滝は塚の古い猟師も知らないとかなんとか。でもたぶんどうせ沢屋が踏破しているかと思われ・・・

本当に素晴らしい一日でした。

お風呂は冠荘でゆっくりできました♪