
2026年8月8日
この一週間、なんとインフルエンザに罹っており、仕事も休んで伏せておりましたが、治ったので八草村の墓整備へ行ってきたのでした。
前回の草刈整備が春先か梅雨前だった気がするので、草も伸びてるだろうからと、
また草刈り機を担いで行って参りました。
言っておくけど
誰に頼まれたわけでもなく
自分で勝手にやってます
もちろん居なくなった
八草衆のために
そういうわけで、今日もいつも通り旧国道のバリケードを突破して、いざ八草村へ!
道はクッソ荒れてましたが、まぁいいや。

いつもの道順をたどり、記念碑まで。
ボーボーやん!


ヨソ者は、草刈り機なんて引っ越して来るまで使ったこともなく、しかし庭の草刈はせねばならぬという理由で買った
ナイロン草刈機。
どうしてこんな所で役にたとうと思ったか・・・嬉しい。
草を刈り、墓石を磨き、シカのほえる声を聞きながら、二後川を渡りお地蔵様へ

首が取れとるやないかーーーーい。
お地蔵様の首も、たぶん本来の顔の石じゃないと思います。古い写真でみたら明らかに顔の石の大きさが違う・・・どうしてこうなったのかもはや経緯は誰にもわからんと思う。

631円、前回で200円増えて今回確認しても変わっておりませんな。
誰もきてないようだ・・・

二後川を後にして、お地蔵様にお別れをいう。
「また来ます」
最近は専らそう声に出して挨拶するのが習慣になった。
八草村の調査も色々やってきて、結局ほんとうの古道八草峠とか調べまくり、郷土史的価値を考えたり、色んな思考が回りましたが、最終的な着地点は、
八草衆に敬礼。
することでした。
もうこの土地は感謝で満たして触らないでおく。それが一番いいんだと結論づけました。
そう思ったのは、地元があんまり関心ないからです。
某イチロー先生とかが、やっきになって長浜や揖斐川町にかけあっていますが、当の揖斐川町のやる気もないし、川上も登山道とかできて半ば迷惑そうな顔をしています。
私は、そうやって動く人たちがいて地域の人が喜んで街が活気づけば、どんな形であれ応援したいと思っております。
とかく、この草刈が終わったあと、日を改めてお盆のかざりつけもしてきました。

そうして事件はお盆の飾りつけを外しに行った時に起こったのです・・・
2026年8月17日
仕事が早く終わったので夕方頃にまた八草村へいったんですが・・・

ユンボがいることに違和感。国道の道も歩いてきてたから、掃除にきたのかな?程度だったけど・・・

道が出来とるやないかーーーーい!
しかもしっかり村の中、それ以上先までもつづいております。


どこまで続いてるのか気になって見にいったりしましたよ。
林道終点まではいってなかったけど、かなり奥まで道ができてた件……
役場に電話で問い合わせたら、「道路保守です」という回答でした。帰ったらご近所さんいたから聞いてみたら…
やっぱり八草峠復活の件が関わってそうな話でした。
揖斐川町が地元の土建屋さんに発注したのは事実のようです。
え?これに税金使ったの?w
(この考察が違うかったらごめんね)
この道なんて、廃道になって30年50年はたってるだろうし、その間一切さわらなかったわけだし……今の現代で入る山でもないし……
仮に税金投入してるんなら逆にブッ叩かれないか心配w
八草峠なんて、一部マニアと、坂内の人しか知らんと思うし、歴史的価値は確かにすごいけど、観光地にするにはちょっと弱い。
地元の名士や議員の名前を使ってマスコミに宣伝するまではいいと思うけど、本当は有志でほそぼそと整備しているうちに、揖斐川町とかの目に止まるとかのが、力技で宣伝してない分、ガチ感あったんじゃなかろうか。
例えば冠山が熱くなったのは、登山雑誌がきっかけですが、この土地や歴史を知らない一般人が来ても感動できる景色がそこにあったからです。
八草峠は、、、ただの里山の景色だし、うーん弱いっ!
よく解んないけど何か強い力が働いてる感じがしたので、ちょっと震えた。
どうなる八草峠!?
とりあえず良い淵があったので、暗闇で泳いだヤツ(笑)
風呂屋が定休日とかで全滅してたから、汗を流せて良かったぜ!

