
お地蔵様の第一発見者とかおだてられて激写されている所(笑)

今日は、八草峠を調べてる段階で出会った、長浜の郷土史の先生と金居原の山師に八草村のお地蔵様の場所を案内するついでに、八草村から金糞岳方面に三角点があるので取ってきました!
実は古道の八草峠に関しては、長浜の郷土史の先生と一緒に大風呂敷を開けている最中なので、そのうち世間の目に触れる日も近いかもしれません。
大所帯での訪問は、さぞかし八草村の霊魂もお地蔵様も喜んでくれたと思います。
お地蔵様の場所で、皆さんとは別れて我々は、尾根を詰めて三角点をめざす!
なんにもないどうでもいいピークだけど、イッチが行きたいって言うから(笑)
まぁ、中途半端な藪を出されて「撤退して藤橋のラーメン行こうぜ」と言い出すことも叶わず、ガッツリ登らされましたが結果は楽しかったからOK。
途中、ソムギんも見えたのでヨシとしよう。

日の裏林道から旧303のお地蔵様

準備していざ村へ!


金居原の山師が栃の実を毎年拾いにきてるらしく解説してもらう

ぶっちゃけ初めて栃の実を見た(笑)

いつ来ても嫌な足元

山師はやっぱり地下足袋にナタに軽装、重装備の我々は何か恥ずかしい(笑)

お花とロウソクを備える長浜の先生

八草村の生業は木製品の柄杓やらを作ってこれらを税金として納めていた、いわゆる木地師の集団。長浜の先生が歴史にふさわしいお供え物をして下さいました


トウショウしてお地蔵様をめざします

八草村の子孫に是非とも出会いたい。長浜の先生が名刺を置いてゆかれました。



で、ワシらは三角点めざす。荒れた植林地帯を歩く

境界杭に敬礼!

ずっとシカ道が続いてたので辿る

これが放置林の現状。

荒れた植林地帯は藪もうざい

藪がとにかく中途半端。いっそもっと絶望的なら撤退してラーメンを(笑)

いきなり言い感じの所出た!

奥は土蔵岳かな?

植林も終わり自然林が見え始める

揖斐の山らしい景色で実に満足

痩せ尾根も揖斐の名物。ほぼどこの山にもある

熊の爪跡、けっこう新しい



我らが揖斐のアイドル!蕎麦粒山ことソムギん

中々の急登もあったけど今日はなんか余裕

残り80メートルを残し本格的な藪が顔を出す

揖斐の山あるある、最初藪で拒み中盤で快適に歩かせておきながらニセピークで心を折り、突破したと思ったら頂上直下で激藪かまして絶望させるパターン。ここもそうでした

きっと山師の忘れ物

自然林とみせかけてまた植林出てきたし、誰だよここに植えたやつ


三等三角点倉谷



ここのピークから金糞岳へ行けますが、チラ見しただけで藪が見えたので無積雪期は厳しいかな?





