
今年は雪が微妙。ドカっと降って溶けて……みたいな?
今回もその「ドカっ」の後の週末。雪の冠山ハミゴロードから登頂するなら絶対今日。
と思って行ったらやっぱり天気が優れない…
仕方ないので諦めて鏡山へ行くことに。
本当はオーソドックスに徳山会館から上谷山へ行きたかったんだけど、雪で車を停める場所もなく(涙)

夜明けまでなんやかんやで塚トンネルの広場で待機してた奴。とっても大嵐ってわけでもないけど、でも・・・なんか吹雪いてる・・・
これ行くの?w
と、ウダウウダ考えた末、諦めた奴wwww
揖斐の天気が悪いときは、上谷山・鏡山とか徳山会館のロクゴウキョウ辺りの村平とかが天気良い時が多い気がするので、鏡山をバリで登ることにした。
この時期、いつ除雪車が乱歩して、そして我が物顔で走り狂ってくるかわらない。
うちの村のペイローダーも雪が降ると走り狂ってます。
国道とか敷地内でもペイローダー乗り回してる奴って、もれなく荒ぶってるの恐怖だわw
なんでアレに乗ったらみんな荒ぶるん?w
そんな恐怖があったのでロチュウはやめて、安心して駐車できる藤橋城に停めた。
まぁだいたいいつも舐めていってるんですが、今日も舐めて行きましたわw
取り付きはいつも谷のような急斜面。今回も横着して変な所からとりついたもんです。
神社横の西ノ前林道のへんな所か取り付いて適当に尾根に乗っかりましたが、雪の時のこの斜面はこたえますわ。
車道から見ていつも思ってたけど、ここの鉄塔巡視路も歩いてみたいなぁと思っていたので、半ばちょっとだけ夢が叶う。

鹿の痕跡もバッチリで、というか人間のすぐ近くに鹿って住んでるのな。





ハイ、今年もシカのトレースを盗んで行きたい所ですが、スノーシューはいてると、そこまで盗まなくてもいい感じですな・・・あと、シカのトレースの道はさ
ウンコすごいある
ほぼ歩けないです・・・
シカのトレースはやっぱり標高500~600m付近まであります。
豪雪の時、シカ的にはこれ以上、上に行くことはないようで面白いね。
自分的に理由を考えてみたけど、カラダの大きい鹿がラッセルできるのがこの標高で限界説。
標高500m付近って天気の変わり目だし、そっから上は寒いから説。

もみの木がたくさんある尾根でした。
そしてどこでもそうだけど、大きいもみの木の下って人気スポットだよな。常に寝床になってる。

というか、この尾根登るほどに
壁になっていくんですが。
シカのトレースも上手く利用しながら黙々と登っていきますが、正直雪多いぞ。
膝下までよゆうであるし、これは中々手強い。
あ、もちろんノートレースです。

とりあえずのピークの三角点まで来たらもう昼になってた。
前をみるとまた大きな山がそびえ立つ・・・
今からあの山をのぼって鏡山か・・・
遠いぞ・・・・
もう疲れた、早く風呂入って家でプチュプチュしたい。
プチュプチュってなんだよw
とりあえず、三角点からはいったん下るので向こうの山についてからどうするか考えようと思い、谷を渡る。





突如として現れた痩せ尾根。
岩とのコンボ。
雪がついてて下がどうなってるかわからんので、谷をまいてみたけど・・・
登り返すのが面倒くさくなったので、ここで引き返すことにしましたw
そして、ラーメンタイム。
なんか急に風もつよくなって荒れてきたし、もういいや。


鏡山を臨む。






取り付きの変な急斜面は降りたくなかったので、ゴリ押しで山止めしてある、コンクリート壁から車道に降りたはいいが、こっから駐車場遠いやんってなって、更にガードレールを乗り越えてムリヤリ山から帰る奴w
すぐそこがキャンプ場になってたけど、今日は人がいたから、そそくさとこっそりとその裏手を回る。

この尾根は、もみの木がずっとあったので
勝手にクリスマスロードと名づけました

塩カルやばない???
洗車したいけど、気軽にできない事情があるんです><
とりあえず、頑張ったけどなんか不完全燃焼。
下山は爆速で、1時間半とかで降りたし・・・これはおかわり行きたい!
ということで、今年も横山ダムの氷が凍ったので、計測にいくことに。
次回へ続く。