里から見るソムギ山

揖斐のアイドル蕎麦粒山と書いてソムギ山。

今日はソムギ山を里から撮影した写真を披露したいと思います。

インスタでリールも公開していますので、そちらも是非みてください!

川上と広瀬地区では「ソムギ山」と称しますが、山を越えた門入では「ソバツボ山」などと呼ぶみたいです。

他にはソボギ山説もあり、私はこちらを推していましたが、最近になって門入の人とお話する機会があり聞いてみたら、徳山の人はソムギ山を「ソバツボ山」と呼ぶというので、こっそり「ソボギ」読みはやめたのでした(笑)

そんなソムギ山ですが、揖斐の山を登っているとよく見えます。

トンガった三角錐の勇ましい姿は、皆からカッコイイともてはやされ、人気者です。

その割に登山者は少ないのですが、ソムギ山が好きな人は多いです。

広瀬の里の人もソムギ山のことは好きで、里から見上げて眺めたり実際に登ってみたり、何かと存在感があるお山です。

雨上がり、朝もやに煙るソムギ、日差しをいっぱい浴びて輝くソムギ、朱に染まる夕暮れのソムギ・・・

年がら年中、登ってよし、見上げてよしな、眺めていて飽きない山です。

(すぐそこの山容のイカツイ丁子山と天狗山はほぼ空気・・・)

忘れちゃいけない、五蛇池山と黒津山のお話もありますが、それはまた今度。